2016年3月19日土曜日

5年ぶりにサイト見たんだけどさ事件

普段はサイトの中にいる人、遠藤です。
 かつて共に野球をしてきた戦友であり先輩にサイドチェストさんという人がいます(日本人)。その先輩とは18才の時に出会ったので、もうかれこれ14年近くになります。今はドイツに住みながら、すし職人という生き方をしている人(トレーニー)。

 そのサイドチェストさんは遠藤が今のサイトの構想を持ち始めた頃にはすでに出会っているのですが、会うたびに遠藤をイジリ的に小バカにしていました。まず褒めないというか嘲笑される。決まり文句はいつもこれ

「それ、どこにニーズがあるの?(笑)」
 
 遠藤はいつも熱弁していました。サイドチェストさん、筋肉はあらゆる問題を解決する共通言語なんです。国籍や性別、年齢を超えて。サイトが必要です。筋肉の価値に気づけるサイトが。

 唯一の問題は、このプロジェクトは最低でも10年はかかります。いや、10年経って、やっとスタートになるかもしれません。だからそれまで継続すること、つまり生命体として自分が生きていられるか、呼吸をし続けられるかが勝負です。

サイト名を告げると、サイドチェストさんは柿ピーを吹き出しました。

「いや、言っている意味が全然分からないし、それ、どこにニーズがあるの?(笑)」

 分かりずらくてホントすみません。でもいずれはウェアやアイテムも作っていくことになります。読者さんから筋肉バカのアイテムが必要だと声が上がった、その瞬間(とき)に。

「DA・KA・RA、それ、どこにニーズがあるの?(笑)」

世界中です。

「DA・KA・RA!!」

 このやりとりは10年前にはじまり、10年以上続いてきました。
そして2016年3月、事件は起こります。

 深夜に作業をしているとサイドチェストさんからスカイプコール。「グッモーニン!」時差ですね。しばらく話をした後、ふとサイトの話になり、サイドチェストさんはいくつかの記事を熟読しはじめました。そして事件は起こります。

「5年ぶりにサイト見たんだけどさ。早く筋肉バカのTシャツとか作ってよ、そしたら俺ドイツで着るわ」

5年間サイト見てなかったとかウソ言わないでください。
でも時は、来たのかもしれません。

2015年12月31日木曜日

筋肉バカドットコム「スペシャル筋肉パーソナル」というパーソナルトレーニングの体験サービスをスタートさせて頂きました。

 昨日、数多くのトレーナーさんのご協力を頂き、筋肉バカドットコム「スペシャル筋肉パーソナル」というパーソナルトレーニングの体験サービスをスタートさせて頂きました。筋肉バカドットコムがパーソナルトレーニングという言葉に対する一般の敷居の高さを下げます。丁寧で面白い、感動するトレーニングを1回でも体験することができれば、抱えてきた悩みは解決され、今まで知らなかった面白い世界や発見を沢山得て頂けると思っています。自分で解決できない問題に直面したあの時に、たった1度でも専門家に出会い、自身の動きを見てもらい、このような高いレベルのアドバイスをもらえる機会があったのなら、どれだけ悩みは解消され助かっただろうか。 多くのトレーナーさんを取材させて頂く中でいつも感じていました。

 それは実際に、遠藤自身が長年考えてきた疑問、悩みでもありました。常に手探りで成長がよく分からず面白くなかったトレーニングの世界。冬の寒い時期に行われる根性論だけのマラソン大会が典型であり、クラスメイト達は脚を痛め、ペース配分も分からず倒れこみマラソンが嫌いになっていた。人によってはその詰まらなさに反発するかのように最後尾で歩きだす。

 自身の部活動であれば「気持ちが強ければ打てる」「投手はひたすら走って足腰を強くしろ」などが基本であり、強くなる、上手くなる為の適切な分析、トレーニング指導がなく、監督の命令は絶対であり、貴重な時間を大量消費するという疑問を抱えていました。残された時間の中で、いかに自分で書籍から学び正しいと思った動きやトレーニングを取り入れるかの戦い。

 中学時代の仲間から、他校の状況を聞いても問題だらけ。レベル低い指導者しかいない学校では、そのような事が多すぎる為に、運動やトレーニングの世界はすこぶる面白くないなと、距離を置いてしまった人は沢山いると思っています。でもそれは、運動の面白さや、成長や改善する為に必要な本当のトレーニングを知っている大人が近くにいる環境ではなかっただけであり、出会えていなかったからなのです。どの分野でも根本的な問題はそこだと遠藤は考えています。

【ご協力頂いたトレーナーさん】
奥山 智也トレーナー
瀧本 修トレーナー
舟橋 立二トレーナー
山田 崇太郎トレーナー
宮地 一道トレーナー
石津 貴代トレーナー
久保田 隆介トレーナー

年末の鬼忙しい時にも関わらずありがとうございました。
 今後、筋肉バカドットコムの読者さん達に、特別な面白いトレーニング体験を1本提供してもいいぞ!という熱いトレーナーさんがいたら是非ご相談させてください。2015年も沢山の方に出会い関わらせて頂き、同時に沢山アドバイスを頂き助けて頂きました。本当にありがとうございました。来年も何卒宜しくお願いします!<(_ _)>
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■スペシャル筋肉パーソナルとは
 筋肉バカドットコムと、筋肉バカドットコム読者の為にひと肌、いや、ふた肌以上脱いでくれる誇り高いトレーナー達との共同開発による、特別なパーソナルトレーニング体験サービスです。通常のトレーニング申し込みでは味わえない、「筋肉というワードを軸にした」付加価値がプラスされた特別なトレーニングメニューを体験することができます。スペシャル筋肉パーソナルを提供いただくトレーナーさんは今後増えていく予定です。

【告知】なぜ人にはパーソナルトレーニングが必要なのか ~筋肉バカドットコム「スペシャル筋肉パーソナル」という新世界の誕生~

2014年11月30日日曜日

戦国時代に活躍したSASUKE(忍者)は、逃げるスピードや見つけられないスピードも重要な要素だったはず。

 歴史の長いテレビの日本版SASUKEについて感じているのは、アトラクションの開発費高騰とアトラクションに対する身体能力のバランス設定(腕力重視すぎている)問題です。
(アメリカ版は資金力と視聴者数が違うから問題なし)

 エンタメ視点的にも気になる部分がありまして、後半の失敗が許されないポイントが致命的に難易度が高いのでとにかく慎重にならざるを得ないのです。
そして腕力に頼りまくっているアトラクションの為、テンポに爽快感が少なくなるのが気になってます。(3ステージ目あたりからはとにかく休憩しまくる)
これは本当に戦国時代に活躍したSASUKE?(忍者なのだろうか)そう思うわけです。
逃げるスピードや見つけられないスピードという事も重要な要素だったはず。

 そこで今日この動画を見つけたのですがスピードや走力、ジャンプなどが重視される忍者的な競技が誕生したら面白いかもしれないなと思いました。ゴルフなどと同じで上位から賞金が振り分けられていくようなシステムにすると多くセミプロアスリートが登場し賞金得る人も増えるはずです。
腕力重視ではなくスピードやパフォーマンスを売りにする事で、建築レベルとしてのアトラクションの開発費も抑えられて賞金やエンタメに振り分けられる。
そんなことをふと思いました。

2014年10月25日土曜日

ハマるとは何か。大変よりも楽しい感情が勝る状態。



スーパーモデル、エル・マクファーソンに続けることの大切さを学ぶ。
http://sixpack.jp/2014/07/30/235.html
【引用】
皆さんはエル・マクファーソンというスーパーモデルをご存知でしょうか?  彼女はオーストラリア、シドニー出身のファッションモデルで今年なんと50歳を向かえます。     写真を見た皆さんは彼女が本当に50歳と信じられるでしょうか?



何事もハマれなければ継続できません。
ハマるとは何か。大変よりも楽しい感情が勝る状態。 昔からスポーツやトレにハマれている人は努力とか言われても嫌な感じがないと思いますしその先に何があるかも分かっているので全く抵抗感ないと思います

しかし、そうじゃない人からすると継続とか努力って言われるとズガーンと壁が出来てハマれないと思うので、アスリート思考が理解できる方とそうじゃない方では全く提案方法は変わってくるのが現実です。



また、選択の自由というのがありまして、不健康になる自由というのも当然あります。
カテキン VS ニコチンとか言いながら、仕事のモチベーションの為にタバコを吸いつつ、お茶を飲んでるから俺はこれでいいんだ!とか言いながら日々楽しんでいるトップビジネスマンもいます。

スポーツにおいても、プレイヤーと観戦という2つが無くては場の継続や職業としても成立しない訳なので、その人の好みに応じて強度と頻度を自由に選んで頂く。というスタンスが無理なくハマれてその人にとっても最大限の良い効果が得られる一番ベスト状態、なのかもしれません。

そんな事をふと考えました。

2014年10月17日金曜日

筋肉バカは、バカじゃない。


 昨日のイベント(スポーツ業界)で初めてお会いした方が沢山いらっしゃいまして、遠藤さんは何をされている方ですか?と興味を持って頂けた事は本当にありがたかったです。遠藤はマイペースで変わっている奴だと昔から言われていますので、意味の分からない事も連発すると思いますが、今後とも宜しくお願い致します。<(_ _)>


 言葉だけでは中々伝えられない部分がありまして、是非サイトの記事やオリジナルコンテンツからスポーツやフィットネスへの情熱を感じ取って頂けたら嬉しいです。

 筋トレとスポーツ。運動が生活において良い効果があったり純粋に楽しいこと。多くの教訓を得られたり精神的に成長でき、友達や仲間ができるなど、色んなメリットがある事は誰もが知っている事だと思っています。しかしハードルが高かったり自己コントロールが苦手と感じている方も現実には沢山いると考えています。

 そのハードルを越えて生活を改善できる事、そしてプロがいかに凄いかが分かるようになること。で生活の充実感は大きく変わっていくと思います。

 そこで好みが分かれるのは承知の上で”エンターテイメントもありながら情報を多くの人に届ける。”という方法には突破口があると考え、それを自分はやるべきだしやりたいと考えはじめ約7年(もうじき8年)。今に至ります。

そして、その特殊な役目は「筋肉バカ」という抽象的概念に託しています。

筋肉バカという言葉は良いイメージもあるし、悪いイメージも今は確かにあります、しかしそのリスクを背負って価値ある情報をのせていくことで、より多くの人に自然と届いていきます。

【ケース1】

【ケース2】

筋肉バカは褒め言葉だよね。だって彼らはちゃんと身体の事しってるんだもん。という世界になったとき、きっと色んなことが良い方向に変わっていると思っています。

2014年4月6日日曜日

第一回 筋肉川柳コンクール大募集!今回のテーマは「筋トレあるある」



何か定期的な価値あるイベントを行っていきたいなと思いまして、 うーんと考えていたのですが、色々調べていたらサラリーマン川柳というのがありまして、電車の中吊りとかにも宣伝を出すぐらいサラリーマンから大人気だったりするんですね。

でもそのせっかくの川柳から何も派生してなかった。
しいて言えば、やくみつるさんの解説くらいです。
なんて勿体ないんだろうと思いました、なぜならその川柳には悩みや不満、葛藤などが現れているのに、そこに対する案というか、解決策例というかそういったものは全くないんですよね。それじゃいけないでしょと・・。筋肉ならもっと前進したものにできるんじゃないかそう思ったわけです。

川柳の上手さを競うだけじゃなくて、そこにある問題にどう解決策を提示出来るか。新たなものを産み出せるか。それがオンラインコンテンツの醍醐味、可能性じゃないでしょうか。僕はそう思うんです

そこで考えました。




サラリーマンをはじめ、OL、主婦、学生、どなたでも参加できる

筋肉バカドットコムの「筋肉川柳コンクール」。

日常に起きる何気ない出来事を、ユーモアと風刺などのセンスで表現した作品を、
毎年筋肉バカドットコムで大募集することになりました。

川柳は俳句と違って、日頃の思いを五・七・五の十七音に表すだけで、季語などの制約がないのが特徴。

必要なのは、筋肉から派生しているかどうか。それだけです。

2014年、第1回をスタートしたいと思います!


筋肉をとりまく時代背景を映す鏡として、みなさんの応募をお待ちしております


今回のテーマは「筋トレあるある!」



詳しくはこちらのページに記載しました

http://kinnikubaka.com/news/archives/3677


第一回目の筋肉川柳コンクールを、その具体例にしたいですね
(5月末結果発表予定)

ただの散歩もこんな風にエンタメ化して派生できるのですから。(古屋さん作品)





2014年4月1日火曜日

競泳のイアン・ソープ氏、うつ病で治療施設に入所について

引用: 五輪競泳のオーストラリア代表として通算5個の金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(31)がうつ病のため治療施設に入所したことが分かった。ソープ氏は昨年出版した自伝の中で、うつ病やアルコール依存症との闘いを告白していた。


英雄だったイアンソープが引退後に苦しんでいることは、
すべてのアスリートにとって起こり得る重要な問題だと考えています。英才教育の過程では、引退後の生活を考えさせる機会はほとんどありません。

現役時から引退後までをイメージしたりサポートできるようなサイト作りも私は目指しています。

それにはまず、多くの人にスポーツや運動、身体の仕組みを知って頂く必要があると考えています。

そして最も身近なものは筋トレなのです。

身体に関するリテラシーが上がればアスリートを含め多くの人が身体と精神の問題において助け合う事ができます、
そのためにもまずは筋トレを軸とした和製メディアを作る必要があると考えています。

自分の身体に興味を持っていただく事が、なによりも大切な一歩です。