2014年11月30日日曜日

戦国時代に活躍したSASUKE(忍者)は、逃げるスピードや見つけられないスピードも重要な要素だったはず。

 歴史の長いテレビの日本版SASUKEについて感じているのは、アトラクションの開発費高騰とアトラクションに対する身体能力のバランス設定(腕力重視すぎている)問題です。
(アメリカ版は資金力と視聴者数が違うから問題なし)

 エンタメ視点的にも気になる部分がありまして、後半の失敗が許されないポイントが致命的に難易度が高いのでとにかく慎重にならざるを得ないのです。
そして腕力に頼りまくっているアトラクションの為、テンポに爽快感が少なくなるのが気になってます。(3ステージ目あたりからはとにかく休憩しまくる)
これは本当に戦国時代に活躍したSASUKE?(忍者なのだろうか)そう思うわけです。
逃げるスピードや見つけられないスピードという事も重要な要素だったはず。

 そこで今日この動画を見つけたのですがスピードや走力、ジャンプなどが重視される忍者的な競技が誕生したら面白いかもしれないなと思いました。ゴルフなどと同じで上位から賞金が振り分けられていくようなシステムにすると多くセミプロアスリートが登場し賞金得る人も増えるはずです。
腕力重視ではなくスピードやパフォーマンスを売りにする事で、建築レベルとしてのアトラクションの開発費も抑えられて賞金やエンタメに振り分けられる。
そんなことをふと思いました。

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