2014年4月1日火曜日

競泳のイアン・ソープ氏、うつ病で治療施設に入所について

引用: 五輪競泳のオーストラリア代表として通算5個の金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(31)がうつ病のため治療施設に入所したことが分かった。ソープ氏は昨年出版した自伝の中で、うつ病やアルコール依存症との闘いを告白していた。


英雄だったイアンソープが引退後に苦しんでいることは、
すべてのアスリートにとって起こり得る重要な問題だと考えています。英才教育の過程では、引退後の生活を考えさせる機会はほとんどありません。

現役時から引退後までをイメージしたりサポートできるようなサイト作りも私は目指しています。

それにはまず、多くの人にスポーツや運動、身体の仕組みを知って頂く必要があると考えています。

そして最も身近なものは筋トレなのです。

身体に関するリテラシーが上がればアスリートを含め多くの人が身体と精神の問題において助け合う事ができます、
そのためにもまずは筋トレを軸とした和製メディアを作る必要があると考えています。

自分の身体に興味を持っていただく事が、なによりも大切な一歩です。

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